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女子高

峯岸みなみ(AKB48) 本格派ミステリーに挑戦 映画『女子高』で映画初主演!!

【出演】

峯岸みなみ(AKB48)
高田里穂/泉はる 中山絵梨奈 北山詩織 寒川綾奈 潮美華/
武子直輝 大里莉楠 瑠衣夏 前田隆太朗 鮎川太陽 田中裕士
/阿部亮平 冨手麻妙 風間トオル

【スタッフ】

監督・脚本・企画:山本浩貴 
主題歌:ET-KING「ひぐらしのなく頃に feat.千賀太郎」(MATOI RECORDS/株式会社BARIKI)
製作:「女子高」製作委員会(DLE/ラバーズアソシエーション/ろけすた/クラスター/ユナイテッドエンタテインメント/山本浩貴/田中裕士)
製作プロダクション:クラスター 宣伝・配給:ユナイテッドエンタテインメント
(C)映画「女子高」製作委員会

学生時代のクラスメイトとの楽しい時間、未来への希望、そして淡い初恋・・・。

映画『女子高』は、そんな青春時代を謳歌していた仲良し6人組が、卒業から7年後の同窓会で起こった事件をきっかけに、最も輝いていた女子高時代を振り返りながら、事件解決への糸口を見つけようとする“新感覚”の青春ミステリーサスペンスとなっている。


主人公・高橋香月役は、本作が映画初主演となる峯岸みなみ(AKB48)。国民的アイドルグループAKB48の中心メンバーとして活動する傍ら、TV・ラジオと幅広く活躍している峯岸だが、本作では普段お茶の間に見せる笑顔を封印し、本格ミステリーに初挑戦している。物語の鍵を握る転校生・橘美冬役には、映画『劇場霊』(15)での熱演が記憶に新しい高田里穂が務め、観るものにミステリアスな印象を残す。その他にも、泉はる、中山絵梨奈、北山詩織、寒川綾奈、潮美華、冨手麻妙ら期待の若手俳優がそれぞれ個性的な同級生役を演じており、次世代を担う同年代の若手俳優陣の演技合戦も見所のひとつである。

メガホンをとるのは、俳優、脚本家、劇作家、演出家とマルチな才能を活かし活動を続ける山本浩貴。2011年に自身が所属する劇団PU-PU-JUICEにて上演された舞台の映画版となる本作では、その設定を踏襲しつつも全く新しい世界観で描いている。



【STORY】


深夜の廃校に同窓会で集まった高橋香月ら6人の同級生たち。卒業してから7年振りの再会に喜び、学生時代の思い出話しに花を咲かせる中、突然教室の電気が消え、一発の銃声が鳴り響く。再び電気がつくとそこには、一人の同級生が胸から血を流し倒れていた。パニックに陥る中、全員の携帯に「犯人は誰だ?」というメールが送られ、そのメールの差出人の名に同級生たちは愕然となる。

香月達は、この事件が学生時代の“ある出来事”と結びついている事に気付き、7年前の記憶を頼りに事件を解決しようとする。皆が最も輝いていた女子高時代を振り返ると、ある一人の転校生の出現により、彼女たちの関係に亀裂が生じ始めていたのだった・・・。


果たして犯人は誰なのか?なぜ同窓会で事件が起きたのか?

女子高時代の彼女たちの本音を知ることで、予想だにしなかった結末へと物語は進んでいく。


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