MOVIE

ケアニン~あなたでよかった~

ケアニン~あなたでよかった~

【出演】

戸塚純貴 藤原令子 山崎一/水野久美
松本若菜 菜 葉 菜 小市慢太郎

【スタッフ】

監督:鈴木浩介

原案・プロデューサー:山国秀幸 脚本:藤村磨実也 

企画・製作委員会:ワンダーラボラトリー 製作:「ケアニン」製作委員会 配給:ユナイテッドエンタテインメント
(c)2017「ケアニン」製作委員会 http://www.care-movie.com/

厚生労働省によると、団塊の世代が75歳以上になる今から約10年後の2025年、

38万人もの介護職員が不足すると言われています。

悪いニュースばかりが注目される“介護の仕事”。

しかし、本当にそうなのでしょうか?

そして、私たち誰もが今後必ず直面することになるであろう「介護」に、

悪いイメージだけを持ったままでよいのでしょうか?

この作品は、これまで映画やドラマで描かれてきたような、

画一的な介護現場は描かれていません。

この仕事に魅せられ、心からやりがいを持って働いている人たちがいます。

認知症になってもその人らしく生きられるようなケアを実践している施設があります。

「介護」という枠にとらわれず、理想の地域社会を築こうとする仲間たちがいます。

人の人生と向き合い、最期まで寄り添う仕事―、

私たちは、これまでとは少し違う視点で、“介護の仕事”にスポットを当てました。

介護とは何か?そして生きるとは何なのか?

観た人が自分ごととして考え、明日からの生き方が少し前向きになるような、

そんな作品を目指したのです。

脚本制作にあたっては、独自のメソッドを持ち各方面から注目を浴びる神奈川県藤沢市に実在する施設「おたがいさん(株式会社あおいけあ)」はじめ、約30ヶ所の介護福祉施設や専門学校、関連団体に取材のご協力をいただきました。

実際の“介護の仕事”、それは毎日が感動に満ち溢れています。



【ストーリー】


大森圭(男性・21)は新人の介護福祉士。

高校卒業後、これといってやりたいことがなかった圭は、漠然とした理由で介護の専門学校へ入学。卒業後、圭が働くことになったのは、郊外にある小規模多機能施設。認知症の高齢者たちと上手くコミュニケーションが取れず、悩む日々が続くなか、圭が初めてメインで担当をすることになったのは、認知症を発症した星川敬子79歳。試行錯誤しながらも、先輩スタッフたちの協力もあり、少しずつ敬子との関係性を深めていく。「なんとなく」で始めた介護の仕事に、いつしか本気で向き合うようになっていく圭だったが…


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