MOVIE

あぜみちジャンピンッ!

耳の聴こえない少女がストリートダンスと出会い、仲間とともに大会を目指す、とびきりピュアな青春ドラマ!

【出演】

大場はるか 普天間みさき 梅本静香 渡辺真起子 ほか

【スタッフ】

原案、編集、監督:西川文恵 脚本:田中智章 
撮影:丸池納 手話監修:大橋ひろえ 音楽:D・A・I
製作:アイマックス 制作・配給:ヴォストーク
宣伝・配給協力:ユナイテッド エンタテインメント
2009年/日本/85分/カラー/HD 
(C)株式会社アイマックス

聾学校に通う耳の不自由な女子中学生が、聴者の少女たちのストリートダンスチームに参加し、仲間との友情やぶつかり合いを通して、自らのハンディキャップと向き合いながら成長していく過程を描いた感動作。耳に障害を持つ難しいヒロインを演じたのは当時15歳だった大場はるか、母親役には『愛のむきだし』(09) 『ヘヴンズストーリー』(10)などの渡辺真起子、そのほかダンスのチームメイトに普天間みさき、梅本静香、上杉まゆみなどフレッシュな顔ぶれが出演している。スタッフには、新潟の田園風景とダンスにかける少女たちの躍動感を美しく映し出した『眠る男』(小栗康平監督)の丸池納がキャメラを回し、音楽は元「Do As Infinity」のリーダーで浜崎あゆみ等の作曲家として知られる長尾大(D・A・I)、メガホンを取ったのはロンドンで映像制作を学び、これが初の長編監督作となる新鋭・西川文恵。思春期の少女たちの放つ一瞬のきらめきを女性ならではのみずみずしい感性ですくい上げた。美しい田園風景の中、すくすくと伸びる稲穂のようにまっすぐな少女たちの姿に心を洗われる、とびきりピュアな青春ドラマをご堪能あれ!



耳が聴こえないというハンディキャップを持つ中学生の少女・優紀(大場はるか)は母親の志摩子(渡辺真起子)との二人暮らし。

母や聾学校のクラスメイトたちの優しさに恵まれながらも、心のどこかでは孤独を感じていた。ある日、学校からの帰り道、練習中のダンスチーム・Jumping girlsと出会う。大会を目前に、リーダーである麗奈(普天間みさき)が足を怪我し大会に出られなくなったが、代わりに選ばれたのは新人の優紀だった。メンバーからは不満が噴き出し、一気にチームの仲が崩れ始める…。果たして優紀は無事に大会に出場し、チームは結束を取り戻せるのか!?


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