レポート!舞台挨拶・イベント

2017年5月4日(木)

映画『聖ゾンビ女学院』完成披露試写会レポート

話題沸騰の“虹コン”がゾンビに立ち向かう!!
実際は「ゾンビさんは優しい方ばかりでした(笑)」

映画『聖ゾンビ女学院』の完成披露試写会がシネマート新宿にて開催され、主演を務めた虹のコンキスタドールのメンバーから奥村野乃花、鶴見萌、中村朱里、根本凪、的場華鈴、大和明桜、岡田彩夢、清水理子、山崎夏菜、蛭田愛梨、片岡未優と遊佐和寿監督が登壇した。


虹コン(虹のコンキスタドールの通称)ファンの異様な熱気に包まれながら舞台挨拶がスタート。まず初めに主人公・ののかを演じた奥村が「ほとんど演技経験がないので大丈夫かなと衝撃を受けました」と初めて主演を務めることを聞かされた時の感想を述べる。さらに「虹コンの活動と並行しながらセリフ覚えなどできるか不安でしたが、皆で衣装を選んだり、監督に銃の撃ち方を教えて頂いたり、準備をしていく中で不安よりも楽しみな気持ちがどんどん増していきました。撮影は私の青春でした!」とプレッシャーを感じつつも実際には撮影を楽しんだ様子。

本作は“ギンプ”と呼ばれる歩く死者が大量発生した世界を描いており、虹コン演じる未来を託された7人の少女たちが、ギンプに立ち向かっていくというあらすじ。そんな設定もあり「虹コンでゾンビ映画を撮るっていうのを全然想像していなくて、これは凄いことになるんじゃないかとワクワクしながら撮影に臨みました(中村)」と話すようにメンバーそれぞれ映画出演よりも、題材がゾンビだった事に特に驚いた様子。さらに鶴見が「ガンアクションもあると聞いたときに、私はアニメが好きでちょうど撮影前にサバゲーのアニメにハマっていたので、やったぞ!という気持ちでした(笑)」と興奮しながら銃の名称を連呼する様子に場内は爆笑の渦に。


本作で監督の他にガンアクションやVFXも担当している遊佐監督は「皆さん(虹コン)演技やアクション・特殊メイクなど慣れない中、現場に入ってくる段階でちゃんと役を作ってきてくれて、銃とも友達になってくれていたし、嫌な顔ひとつせずに色々チャレンジしてくれました」と虹コンメンバーを絶賛し、メンバーが謙遜する一幕も。

撮影の裏話を聞かれた的場は「ゾンビ役の方々は見た目は皮が剥がれていたり怖かったんですけど、実際にゾンビさんと撮影の合間に話すとスゴく優しい方ばかりで、一緒に写真を撮ったりしました(笑)」と述べると、場内からは再び笑いが起きる。さらに本編のラストシーンは、撮影から約2ヶ月空いてから撮られており「期間が空いていたので役を忘れてしまっていました(笑)」と奥村から本音がポロリ。すると監督は「あそこは虹コンに戻っていたよ」と気付いていた様子。


最後に奥村から「本日はGW中で色々なアイドルのLIVEがある中、映画を観に来てくださりありがとうございました(笑)」とアイドル目線?から来場者へのお礼を述べ「大きなクスリーンで何度でも是非ご覧ください」と述べ、舞台挨拶は盛況のうちに終了した。

虹のコンキスタドールが歌う本作の主題歌「†ノーライフベイビー・オブ・ジ・エンド†」は絶賛発売中、映画『聖ゾンビ女学院』は5月27日(土)よりシネマート新宿ほか公開。


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