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『グッドモーニング・プレジデント』のチャン・ジン監督来日!
ティーチインでチャン・ドンゴンを語る!!
2010.7.28(MON)
7月28、29日に来日したチャン・ジン監督のティーチインが特別上映会終了後に行われました。
Q:以前来日された時は新婚でお子様が生まれたばかりでした。そしてまさに作品の中でチャン・ドンゴンさんはシングルファーザー役でしたね。 A:チャン・ドンゴンさんは実はこの映画の前まで、子供の抱っこの仕方もわからなかったんです。そして実はあの抱いている子供は僕の子供です。自分の甥っ子も抱いたことなかったのですが、最近では僕の息子を抱っこして勉強していますよ。チャン・ドンゴンさんは10月には子供も生まれるので良いことだと思います。
Q:すごく楽しい作品でしたが、始めに浮かんだ面白いエピソードは何ですか?
A:まず、チャン・ドンゴンさんという俳優を使ってコメディを取るなんてことは誰も考え付かなかったということなのでそれを想像しただけで非常に楽しかったです。そしてまた、大統領をテーマにすることは韓国ではとてもナーバスで難しい問題だったのですが、それをやってやるということ、殻を打ち破るということが非常に楽しみでした。
Q:大統領をテーマにしたことについて。
A:10年前だと撮れなかったでしょう。おそらく10年前に撮っていたら今ここにいないでしょう。きっと別の場所(牢屋)に入ってしまうでしょうね(笑)
Q:チャン・ドンゴンさんのキスシーンが物足りなかったのですが(している振りのようで…)、監督としてはあれで十分だったということですか?
A:私はちゃんとキスをするように指示をだしていたんですよ。しかし撮影中は遠くから撮っていたので。 ハン・チェヨンさんは撮影当時、新婚だったので分かりますが。なので私はその時に、 「は!」と勘付きました。チャン・ドンゴンにはいい女がいると。(笑)
Q:キーパンソンである人物が料理長である理由は何ですか?
A:韓国の大統領というのは5年経てば変わります。しかし、彼ら(料理人)はずーとそこにいます。これはまさに国民をあらわしています。料理長という存在は国民に一番近い存在として描いています。料理長が難しいことや説教することではなくて、単純に国民が思うような国のために人間として、大統領は国民の声をしっかり聞いてこそ国が困窮から向抜け出せる一つの真意ではないかとという私なりの考えが表現されております。
7月24日(土)よりシネマート新宿(東京)、シネマート心斎橋(大阪)より全国順次公開!!
配給:SPO
宣伝:ユナイテッドエンタテインメント
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