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『魚介類 山岡マイコ』大阪初日舞台挨拶

2012.1.12(THU)


【イベント概要】『魚介類 山岡マイコ』大阪初日舞台挨拶

【日時】1月7日(土)

【場所】シネ・リーブル梅田

【登壇者】高見こころさん・梶野竜太郎監督

 

大阪での初日舞台挨拶が1月7日に行われました。梶野竜太郎監督と、大阪でも活躍されている高見こころさんが登壇し、高見さんは艶やかな振袖姿を披露してくれました。

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高見こころさん(以下、高見):お正月気分で着物で来てしまいました。難波で着付けて、ここまで電車で来ましたよ!

監督:すごいですね、そしてずるいですよね~(僕が私服だから)このバランスの悪さはハンパないですよね。僕は今日、車で東京から大阪まで約520キロ、7時間10分で来ました。大阪・名古屋では絶対やりたかったので、めちゃくちゃ嬉しいです。

高見:そもそも2年前に撮った作品で、友達にも映画に出るからねって言っていたのに、なかなか公開されなくて…でもこうやって公開できて、みなさんに集まって頂いて嬉しいですね。

 

■本編のエピソード

監督:いろんな深いところでちょこちょこ引っ掛けがあったりして、赤いメンタイマンもちゃんといる理由があって、なんで病院にいたの?とか、なんで公園を歩いてる時に突然出てきたの?とか…

高見:えっ?病院のシーンにいる意味もあるんですか?(笑)ホントこういう演者が知らない意図がいっぱいあるんですよ。

監督:東京でも質問攻めがすごくて、今日もこの後劇場前にいるので質問受け付けます(笑)ここちゃんは女の子ばかりの中で演じてみてどうでしたか?

高見:みんな可愛い制服を着てる中、一人マクドの店員みたいな服装だったので、私も制服が着たかったですよ!

監督:葱野鴨子のキャラクターって実際抜けてるし、足が遅かったりドジなキャラだから今時のカッコいい服よりも、普通の色気もない可愛い服装の方が似合うと思ったんだよね。

高見:えっと、鴨子って私をイメージして書いてくださったと思うんですけど、私ってあんなイメージなんですか?

監督:そうだよ。足遅いし、走り方面白いし…

高見:足遅くない~!(泣)

 

■最後に

監督:大阪で公開できて本当に嬉しいです。上映は1週間ですが、たくさんの人に観てほしい作品だったりするので、ツイッターやブログでガンガン広めてもらえたらと思います。

高見:私も女優をやってるところを家族に見せることが出来て嬉しいです!(笑)今日は本当にありがとうございました!

 

 

■STORY■
ある日、静かな海から制服に身を包んだ女のコが、砂浜に上がってきた。彼女の名は、山岡マイコ。キュートなルックスで、ネコのぬいぐるみが手放せない、ちょっぴり天燃キャラの彼女は、なんと女子高生の魚だった…!? 常に体を水で濡らしているマイペースのマイコと、彼女の第一発見者で心配性すぎる鴨子。奇妙な共同生活を始めた2人の前に現れるのは、淡い恋心が芽生えるナルシストのカリスマ美容師に、なんでも知ってるアヤしいカウンセラー。そして、マイコを調理したいと切に願う、世界の料理人たち。彼女の身に絶体絶命のピンチが迫ったとき――それは彼女が“出世魚”として覚醒する瞬間だった!?

 

 

[出演]
佐武宇綺
高見こころ 松下美保 加藤沙耶香  下村尊則
岡本信彦 吹原幸太 竹岡常吉 最所裕樹 増田赤カブト 菊地亜美
[スタッフ]
監督・脚本:梶野竜太郎
制作:メディア・マジック・パブリッシング  協賛:エスグロー
製作:山岡マイコ製作委員会  配給・宣伝:ユナイテッド エンタテイメント
2011年/日本/82分/カラー/HD
(c)2011山岡マイコ製作委員会

  

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