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『タナトス』東京凱旋上映舞台挨拶

2011.12.5(MON)


【イベント概要】『タナトス』東京凱旋上映舞台挨拶

【日時】12月3日(土)

【場所】シネマート六本木

【登壇者】徳山秀典さん

 

2回行われた舞台挨拶をまとめてレポートします!

 

-東京凱旋について

何回も見て頂けて嬉しい。東京から始まり、東京に戻ってこられたのはみなさんの愛のパワーのおかげです。本当にありがとうございます。

 

-役作りで気をつけていること

言いにくいセリフって必ず台本にあって、それを言うためにはどういう心情に持って行けば言えるのかを考えます。すべてのセリフを納得して言えるようになった時に一つのキャラクター像がぼんやりと出てくるんですよね。

 

-ボクシングのシーンについて

ボクシングをアクションでするのは初めてでした。ケガをしないで出来るように工夫しました。普通にやると動きが速すぎて見えないので、あえてゆっくり丁寧にやりました。祐基(棚夫木役の佐藤祐基さん)がパンチをよけるシーンで、何回か当てちゃったこともありましたね。「大丈夫か!?」って言ったら、彼は「大丈夫っス!」って答えてましたけど…(笑)

 

-休日の過ごし方&ハマっているもの&一年を振り返って

休みはなかなかなくて、時間があると作曲や作詞をしていますね。1日が24時間じゃ足りません。最近ハマっているのは家電です。みなさん家電っていいですよ!(笑)ホームシアターに凝りだしたら止まらなくて。サラウンドシステムをもっと充実させたいですね!今年はいろいろな事があって一年が長く感じました。来年はもう少し追い込んで、もう少しみなさんの前に顔を出したいと思います。その前にみなさん、ステキなクリスマスを!そしてお正月はみんなで磯辺焼きを食べましょう(笑)

 

-DVD発売の告知

『タナトス』のDVDが12月16日(金)発売になりました!

DVDだと一時停止してみたり、繰り返し見られるのでいいですね。最後の須藤と戦っているところは結構いろんな技術を入れているので、コマ送りで見ると面白いかもしれません。目を閉じないでグッと戦っている部分とかがあるので、ぜひ観て下さい。

 

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凱旋上映とともに、ついにDVDの発売も決まりました。DVDイベントもございますので、これからも『タナトス』をどうぞよろしくお願い致します。

 

 

■STORY■

暴走族抗争の助っ人として、その日暮らしの生活費を稼ぐ、孤独な不良少年・リク。いつものようにケンカに加勢していた彼は、偶然にも「西田ボクシングジム」所属のアマチュア・ボクサー、棚夫木と出会ってしまう。たった一発のパンチで、腕に自信のあったリクを倒してしまう棚夫木は、プロとして将来を有望視されながら、脳に障害を持つ理由から、日本でのボクサー生命を絶たなければならなかったのだ。初めてケンカに負けた悔しさから、「西田ボクシングジム」の門を叩き、持ち前の“攻撃本能=タナトス”からボクサーとしての才能を開花させていくリク。 一方、ジム会長の勧めから、メキシコでの再起を懸けたプロデビューを目指す棚夫木。目指す道は違っても、拳で未来をつかみ取ろうとする意味でライバルとなった、2人の想いが激しくぶつかり合う!

 

 

[出演]

徳山秀典   佐藤祐基 平 愛梨

渋川清彦 古川雄太 大嶋宏成 大口兼悟

斉藤一平 白石朋也 / 秋元奈緒美 升毅 梅沢富美男

原作/竹原慎二・落合裕介 「タナトス ~むしけらの拳~」(小学館ヤングサンデーコミックス刊)

監督・脚本・編集:城定 秀夫 協力:小学館

制作プロダクション:レオーネ

配給・宣伝:ユナイテッド エンタテインメント

制作:「タナトス」製作委員会(GPミュージアムソフト・ヒューマックスコミュニケーションズ・レオーネ・ユナイテッド エンタテインメント・ミュージックシネマズジャパン・NPO法人日本ベトナム交流センター・ラフター)

(c)2011 竹原慎二・落合裕介・小学館/「タナトス」製作委員会


  

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