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『タナトス』福岡11/26、広島27舞台挨拶レポート

2011.12.1(THU)


【イベント概要】『タナトス』福岡11/26、広島11/27舞台挨拶

【日時】福岡11月26日(土)/広島11月27日(日)

【場所】福岡:ユナイテッド・シネマ福岡/広島:横川シネマ

【登壇者】徳山秀典さん

 

11月26日(土)と27日(日)に行われました、舞台挨拶を一挙にレポートです!

 

【福岡11月26日 初日舞台挨拶】

 

―福岡の印象は?

食べ物が美味しい、女性がキレイ、夜が楽しい、お酒飲んで、食べてっていう感じですかね。ラーメンの屋台「やまちゃん」に行きたいですね。あと、めんたいこはやまや派ですね。やまやの特辛です。時間があれば、ソフトバンクが優勝してどのように盛り上がっているか見てみたいです。王さんのモノマネとかしながらね。(笑)

ージェスチャーで王さんのモノマネを披露し、会場は大拍手&爆笑で盛り上がりました。

 

―作品の原作を読んだ時の印象は?

読んだときは、面白くて、一気に読んでしまいました。やって欲しい役があるというお話を頂いて、そこで本を受け取りました。はたして本当に自分がこの役を出来るのか、メガトン山本は誰がやるのかなど、他の役を誰がやるのか、が気になりましたね。あとは、このお話を2時間で描ききれるのか?という気持ちになりました。

 

―共演者の大口兼悟さんについて

彼とは本当に腐れ縁で(笑)よく飲みに行くんですが、鹿児島の人はお酒に強いっていうのは、本当にその通りで、彼は12時間ずーっと同じペースで芋焼酎ばかり飲んでますね。だんだん話していることが分からなくなってくるんですよ。翌日には話した内容をきっと覚えてないでしょうね。(笑)

 

色々楽しくお話をお伺いし、九州の言葉を司会の方より伝授され、「タナトスば見に行かんといかんばい!」と締めくくられました。

その後はポスタープレゼントなどもあり、会場は大いに盛り上がりました。

 

 

【広島11月27日(日)先行上映会】

 

―広島の印象は?

思い出深い場所ですね。『BADBOYS』での撮影以来だったんですが、昨日、少し早めに着いて廻ってました。純喫茶パールというところも好きでよく行きました。昨日はカキも食べましたし、お好み焼きも食べましたね。結構やり尽くした感じはありますね。満足です。

 

―『BADBOYS』でのお話

大変でしたね。その当時、ちょうど広島で暴走族追放運動というのをしていまして、なかなか上手く撮影が出来なくなってしまいました。屋内のシーンが屋外になってしまって、雨が降り続き、ジーパンが濡れて重く上手く動けなかったりで大変でしたね。僕は1日くらいの撮影だったので、1日動きっぱなしで濡れっぱなしでした。

 

―映画のお話

漫画に忠実に演じていこうと思っていました。すごく面白い漫画だったので。竹原さんとは、あまりお会いする機会が無かったので、あまりお話できていないんです。リクとの似ている点は・・・全部ですかね?全部自分の中に何かしらあると思うんです。全部似ていて、全部似てないですね。(笑)

撮影は、順番通りに撮るわけではないので、そう言う点で難しかったですね。ボクシングを上手く見せたり、へたくそに見せたり。

 

 

最後に、横川シネマでの上映日の発表をし、アットホームな雰囲気で舞台挨拶が終了しました!

横川シネマでは、1月21日~27日の上映ですので、ぜひぜひ、見に行って下さいね!

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福岡・広島と見に来て下さった皆さん、そして徳山さん、

スタッフの皆さん、2日間、ありがとうございました!!!

 

東京では、12月3日より、シネマート六本木にて1日2回上映が決定しております!この機会にぜひ、大きなスクリーンの劇場でご覧下さい!

 

 

■STORY■

暴走族抗争の助っ人として、その日暮らしの生活費を稼ぐ、孤独な不良少年・リク。いつものようにケンカに加勢していた彼は、偶然にも「西田ボクシングジム」所属のアマチュア・ボクサー、棚夫木と出会ってしまう。たった一発のパンチで、腕に自信のあったリクを倒してしまう棚夫木は、プロとして将来を有望視されながら、脳に障害を持つ理由から、日本でのボクサー生命を絶たなければならなかったのだ。初めてケンカに負けた悔しさから、「西田ボクシングジム」の門を叩き、持ち前の“攻撃本能=タナトス”からボクサーとしての才能を開花させていくリク。 一方、ジム会長の勧めから、メキシコでの再起を懸けたプロデビューを目指す棚夫木。目指す道は違っても、拳で未来をつかみ取ろうとする意味でライバルとなった、2人の想いが激しくぶつかり合う!

 

 

[出演]

徳山秀典   佐藤祐基 平 愛梨

渋川清彦 古川雄太 大嶋宏成 大口兼悟

斉藤一平 白石朋也 / 秋元奈緒美 升毅 梅沢富美男

原作/竹原慎二・落合裕介 「タナトス ~むしけらの拳~」(小学館ヤングサンデーコミックス刊)

監督・脚本・編集:城定 秀夫 協力:小学館

制作プロダクション:レオーネ

配給・宣伝:ユナイテッド エンタテインメント

制作:「タナトス」製作委員会(GPミュージアムソフト・ヒューマックスコミュニケーションズ・レオーネ・ユナイテッド エンタテインメント・ミュージックシネマズジャパン・NPO法人日本ベトナム交流センター・ラフター)

(c)2011 竹原慎二・落合裕介・小学館/「タナトス」製作委員会


  

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