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『魚介類 山岡マイコ』11/11最後の舞台挨拶レポート!2011.11.18(FRI)
【イベント概要】『魚介類 山岡マイコ』最終舞台挨拶 【日時】11月11日(金)20:50~21:10 【場所】シネ・リーブル池袋 【登壇者】山岡ユカカ役:松下美保さん、画描餅郎役:吹原康太さん、キジコ役:岡田茜さん、梶野竜太郎監督 / MC:久保木一さん
松下美保さん(以下、松下):この映画を通していろいろ貴重な体験をさせて頂きました。今見返すと「自分若いな」ってなります(笑)撮影当時は現役女子高生だったので。 梶野監督(以下、監督):撮影から2年経ったもんね。美保ちゃんとフッキー(吹原さん)は撮影でも一緒のシーンがあったのに、実は今日初めて喋るんですよね。 松下:そうなんです。吹原さんは現場ですごく役作りに集中していて、ずっと椅子に座って、寄せ付けないオーラを出していました。 吹原幸太さん(以下、吹原):そんなバカな!(笑)正直言うと人見知りをしていました。女子高生と何を話せばいいのか全然わからなかったんですよ! 監督:上映の最終日に初めて話すってすごいね。逆に言うと最終日に間に合ってよかったね。
監督:もし『魚介類 山岡マイコ2』が出来たらどうする? 吹原:僕は同じ役がいいですね。まあ、2で違う役をやっていたらおかしいですしね(笑) 監督:変な役だったけど、バカをやっている男連中がいるから、女の子たちが可愛く見えるっていう座組みなんです。この映画の男性陣は縁の下の力持ちなんだよね。茜は2で出るならどうしたい? 岡田茜さん(以下、岡田):歌を歌いたいです。キジコが歌手を目指すってことにして歌わせてください!(笑) 監督:次は『魚介類 山岡マイコ ―キジコ、歌手になる―』か? 吹原:それ、おかしいでしょ! 監督:美保ちゃんはどうですか? 松下:私は2があるなら、人間になって生まれ変わりたいです。ユカカが出るならもちろんやりますけど、出ないなら今度は人間かな。 監督:魚介類は不満だったのかな?(笑)確かに「この作品の役どころは魚介類です」って答えたら絶対不審がられるもんね。人間をやりたいっていうのは、わかりますけどね! 吹原:でもやらせたのって梶野さんですよね?ひとごとみたいだな!(笑)
―最後に一言 吹原:みなさんに愛されながら3週間の上映を終えられたと思います。本当にありがとうございました。 岡田:みなさん今日は最後なので泣きながら観てもらえればと思います。(笑)そして次回作は「キジコ、歌手への挑戦」ということで、よろしくお願いします! 松下:舞台挨拶ではゆうばりや韓国に行って、貴重な体験をさせていただきました。今日で上映は終わってしまいますが、作品は永く愛していただければと思います。本当にありがとうございました! 監督:長編2作目でこんなに盛り上げることができたのは、スタッフやキャストや関わってくださったすべての方のおかげです。またたくさん観ていただいた皆さんのおかげでもあります。上映まで時間がかかったこともありますが、自分の子供のようにかわいい作品です。本当に今日はありがとうございました。
********************************************** 最後の上映と舞台挨拶ということで、出演者、監督ともに感慨もひとしおだったご様子!次回作は果たしてあるのでしょうか!?その時も仲の良い梶野組ですから、きっと楽しい撮影現場と素晴らしい作品となるでしょう!たくさんのお客さまにご来場いただき、ありがとうございました!
■STORY■
ある日、静かな海から制服に身を包んだ女のコが、砂浜に上がってきた。彼女の名は、山岡マイコ。キュートなルックスで、ネコのぬいぐるみが手放せない、ちょっぴり天燃キャラの彼女は、なんと女子高生の魚だった…!? 常に体を水で濡らしているマイペースのマイコと、彼女の第一発見者で心配性すぎる鴨子。奇妙な共同生活を始めた2人の前に現れるのは、淡い恋心が芽生えるナルシストのカリスマ美容師に、なんでも知ってるアヤしいカウンセラー。そして、マイコを調理したいと切に願う、世界の料理人たち。彼女の身に絶体絶命のピンチが迫ったとき――それは彼女が“出世魚”として覚醒する瞬間だった!?
[出演]
佐武宇綺
高見こころ 松下美保 加藤沙耶香 下村尊則
岡本信彦 吹原幸太 竹岡常吉 最所裕樹 増田赤カブト 菊地亜美
[スタッフ]
監督・脚本:梶野竜太郎
制作:メディア・マジック・パブリッシング 協賛:エスグロー
製作:山岡マイコ製作委員会 配給・宣伝:ユナイテッド エンタテイメント
2011年/日本/82分/カラー/HD
(c)2011山岡マイコ製作委員会
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