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『魚介類 山岡マイコ』11/5高見こころさん、下村尊則さん、梶野竜太郎監督による舞台挨拶2011.11.8(TUE)
【イベント概要】『魚介類 山岡マイコ』舞台挨拶 【日時】11月5日(土)20:50~21:10 【場所】シネ・リーブル池袋 【登壇者】高見こころさん、下村尊則さん、梶野竜太郎監督
――まずはご挨拶をお願いします。
高見:唯一まともな人間、葱野鴨子役をさせて頂いた高見こころです! 下村:ビリー先生だっけ?(笑)の役をしていた下村尊則です。 監督:最近、ツイッターやミクシー、フェイスブックなどで魚屋に間違えられて、魚介類系のオファーのお話ばかりきている、監督・脚本の梶野です。(笑)
――下村さんは始めての映画ですよね? 監督:今回は下村さんに来て頂いて、本当ありがたいです! 下村:そうなんです。初めての映像を経験させて頂いて・・・
――初めてがこの作品で良かったんですか??! 下村:最初はショートムービーと聞いていたので、ショートなので大丈夫かなと。 監督:あれ?そんなオファーでしたっけ?(笑)確かに、最初のオファーの時はそう言ったかもしれません。どうしても下村さんが欲しかったんです! 下村:本当ですか?! 監督:ビリー先生という役は“大御所”が欲しかったんです!誰でも良かったわけじゃなかったんです。 下村:大御所って! 高見:確かに、周りがふわふわしている中に、下村さんが入るとパシってなってました。 下村:いや、ふわふわしてましたよ。 監督:パシってしてましたよ~。ふわふわもしてましたが(笑) 下村:初めて撮ったシ-ンがこころちゃんと一緒で、僕は聴診器かけながら話をしていたんですが、「耳が痛い痛い」とずっとNG出してたんですよね。 高見:そうなんですよね、ずっと聴診器かけてるんですよね! 監督:話している最中ずっとかけているんです。下村さんが「痛い痛い」と言ってたんですが、笑顔で「やってください。」と言って、演じて貰ってました。(笑)下村さんは初めての映像共演がこころちゃんなんですよね。 高見:そうなんですよね!ホントありがとうございます! 下村:劇団四季を辞めて初めてのお仕事がこれでしたから。 監督:ライオンの次は魚で良かったんですか?! 下村:いや、ネコもやってましたからね。(笑) 監督:でも、本当にオファーを受けて下さって嬉しかったです。映像のお仕事をされたかったんですか? 下村:やったことない事をやりたかったんですよ。内容を読んで、最初はできるのかな~と思っていましたが、舞台のようにやり込んでやり込んでということではないので。
――演技について 監督:下村さんや劇団の方が、真剣にバカをしてくれるので、女の子達が立つので本当に良かったです。 高見:私も、ビリー先生は台本を読んだときの印象と違っていたので、こんな可笑しな先生になっていてビックリしました。 下村:そうなんですよね。最初、やり過ぎって言われましたよね。 監督:アシカのモノマネは凄かったですね。バカも徹底的にやってくださり、プロフェッショナルでした。 高見:アシカは台本にモノマネって指示があったんですか? 下村:そうなんです。モノマネをするって書いてあったので、モノマネをしたら似すぎていたんですよね。 監督:モノマネじゃなくて、アシカに一瞬見えたんです。(笑)女優二人(佐武と高見)が笑いを越えて「おおぉぉ~」っと関心してましたよね。
――最後に、監督より作品中での下村さん(ビリー先生)の見所を 監督:笑い方などの、オーバーリアクションに注目してください。3Dじゃないのに、顔が飛び出てきますから!
*********************************************** 大変貴重な下村さんにもご登壇頂き、監督も終始嬉しそうでした!高見さんとの息の合ったトークに楽しい時間を過して頂けたのではないでしょうか!その後映画を楽しんで頂けたでしょうか~?上映はあと4日!!みなさんお早めに~☆
10月22日(土)よりシネ・リーブル池袋にて
公開中!!
■STORY■
ある日、静かな海から制服に身を包んだ女のコが、砂浜に上がってきた。彼女の名は、山岡マイコ。キュートなルックスで、ネコのぬいぐるみが手放せない、ちょっぴり天燃キャラの彼女は、なんと女子高生の魚だった…!? 常に体を水で濡らしているマイペースのマイコと、彼女の第一発見者で心配性すぎる鴨子。奇妙な共同生活を始めた2人の前に現れるのは、淡い恋心が芽生えるナルシストのカリスマ美容師に、なんでも知ってるアヤしいカウンセラー。そして、マイコを調理したいと切に願う、世界の料理人たち。彼女の身に絶体絶命のピンチが迫ったとき――それは彼女が“出世魚”として覚醒する瞬間だった!?
[出演]
佐武宇綺
高見こころ 松下美保 加藤沙耶香 下村尊則
岡本信彦 吹原幸太 竹岡常吉 最所裕樹 増田赤カブト 菊地亜美
[スタッフ]
監督・脚本:梶野竜太郎
制作:メディア・マジック・パブリッシング 協賛:エスグロー
製作:山岡マイコ製作委員会 配給・宣伝:ユナイテッド エンタテイメント
2011年/日本/82分/カラー/HD
(c)2011山岡マイコ製作委員会
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