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『魚介類 山岡マイコ』10/29高見こころ、劇団ポップンマッシュルームチキン野郎(吹原幸太 竹岡常吉 最所裕樹 増田赤カブト)梶野監督による舞台挨拶2011.11.7(MON)
【イベント概要】 『魚介類 山岡マイコ』舞台挨拶 【日時】10月29日(土)22:15~22:30 【場所】シネ・リーブル池袋 【登壇者】高見こころ、劇団ポップンマッシュルームチキン野郎(吹原幸太、竹岡常吉、最所裕樹、増田赤カブト)、梶野竜太郎監督
――まずはご挨拶をお願いします。 高見:もうすぐハロウィンということでニキータの格好で来ました、高見こころです。 赤カブト:ユン・ハン・チェン役の増田赤カブトです。本日はとても楽しみにしていたのですが、バイト先のオーブンが軽く爆発して、髪の毛の前の部分がチリチリになっています。(笑) 最所:完璧なフランス人役を演じました、最所裕樹です。最後まで楽しんで下さい! 竹岡:棒淵犬夫役をやらせて頂きました竹岡常吉です楽しい雰囲気が伝わっていれば良いなと思います。よろしくお願いします。 吹原:画描餅郎役の吹原幸太です。パッと見分からないかもしれませんが、日本ハムファンです。本日はよろしくお願いします。 監督:ありがたいことに、ヤフーの動画で取り上げられたことによりランキングで1位を取り、予告動画が10万ページビューもいったという、沢山お客さんが来てくれると良いなと毎日思っている、監督・脚本の梶野です。
――ポップン・マッシュルームチキン野郎とは?
監督:今日は、ここちゃんとポップンとは何だ?ということをお話していこうかと、ね。 高見:私もあまり知らないですよ!(笑) 吹原:寂しいこと言わないでくださいよー!(笑) 監督:結構長い付き合いで、実は映画とは何にも関係ないところで出会ったんですよね。スピルバーグ監督の『宇宙戦争』のミクシーのオフ会で出会ったんです。演技が上手いし、オーバーリアクションだし良いなと思ってました。映画の感想で、4人の男がオーバーリアクション過ぎて腹立たしいけど、途中慣れてきてホッとするって書いてあって、嬉しかったですね。あとこの中で一番まともなのは竹岡くんですね。内心は変態ですけどね。 竹岡:すごく変態押しされてますが、なんで変態押ししてるんですか?!(笑) 監督:最所さんはフランス人役に抜擢だなと。「イビョンホンとかシャムセイド」とか言ってましたもんね。なんだったのあれ? 最所:あれはフランス人になりきった結果、出来たものなんですよ!(笑) 監督:赤カブトは、男か女か分からない役にしたかったんですよ。ユン・ハン・チェン役なんですが、ユンはユン・ピョウ、ハンはサモ・ハン・キンポー、チェンはジャッキー・チェンの一部を取って付けます。なので、男っぽくなって欲しかったんですよ。元々男っぽかったから良かったですけど。 赤カブト:良かったです~。 吹原:雑な返しだな!(笑) 監督:ここちゃんはどう思ってた? 高見:すごくキャラクターが好きで、バカバカしい感じが本当に大好きでした。 監督:女の子たちが可愛く見えるように周りの男の子たちはとことんバカに演じて貰ったからね。 高見:オフの時は本当良い方なんですが、本番になると、本当にウザイんです!、でもそれがクセになりましたね!(笑)楽しかったです!
――最後に監督と高見さんより 監督:色んなところで評判の書き込みも増えてきておりまして、映画.comさんやぴあ映画生活さん、ヤフーさんなどに皆さんもぜひ書いて頂けたら嬉しいです!本日はありがとございました! 高見:今日はお越し頂きまして、本当にありがとうございました。物販などでも、関連グッズ等販売しておりますので、ぜひぜひ見て帰ってください!
********************************************** まだまだ沢山、お話をして下さっていましたが、トーク中より、一部取り上げました!会場は和気藹々とした挨拶にとても楽しい舞台挨拶となりました!
10月22日(土)よりシネ・リーブル池袋にて
公開中!!
■STORY■
ある日、静かな海から制服に身を包んだ女のコが、砂浜に上がってきた。彼女の名は、山岡マイコ。キュートなルックスで、ネコのぬいぐるみが手放せない、ちょっぴり天燃キャラの彼女は、なんと女子高生の魚だった…!? 常に体を水で濡らしているマイペースのマイコと、彼女の第一発見者で心配性すぎる鴨子。奇妙な共同生活を始めた2人の前に現れるのは、淡い恋心が芽生えるナルシストのカリスマ美容師に、なんでも知ってるアヤしいカウンセラー。そして、マイコを調理したいと切に願う、世界の料理人たち。彼女の身に絶体絶命のピンチが迫ったとき――それは彼女が“出世魚”として覚醒する瞬間だった!?
[出演]
佐武宇綺
高見こころ 松下美保 加藤沙耶香 下村尊則
岡本信彦 吹原幸太 竹岡常吉 最所裕樹 増田赤カブト 菊地亜美
[スタッフ]
監督・脚本:梶野竜太郎
制作:メディア・マジック・パブリッシング 協賛:エスグロー
製作:山岡マイコ製作委員会 配給・宣伝:ユナイテッド エンタテイメント
2011年/日本/82分/カラー/HD
(c)2011山岡マイコ製作委員会
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