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『魚介類 山岡マイコ』名古屋舞台挨拶2012.1.13(FRI)
【イベント概要】『魚介類 山岡マイコ』名古屋舞台挨拶 【日時】1月8日(日) 【場所】シネマスコーレ 【登壇者】梶野竜太郎監督
監督:今までの舞台挨拶は女優さんもいたんですが、今日は都合上僕一人、男だけの舞台挨拶になったので、男にしかしゃべれないことを全部言っていこうかなと思います!と言いつつ、鴨子をやった高見こころちゃんから、みんなにお礼を言いたいということで、電話がかかって来ています! ******************************************** 高見:もしも~し!葱野鴨子役の高見こころです!会場のみなさんこんばんは~!そっちは盛り上がってますか?こっちも盛り上がってますよ~! 監督:こっちもって、そっちはただの飲み会だろ(笑)電話越しでウチのかみさんの名前をコールするのはやめてください(笑) ・ ・ ・ ******************************************** 高見さんの呼びかけには、名古屋のお客さんがしっかり答えており、電話越しのコミュニケーションは無事成功!ですが始まって間もない頃の電話だったので、あちらとこちらの温度差を気にしつつ、監督は早々に電話を切っていました(笑)高見さん、お電話ありがとうございました!
■本編のエピソード 監督:僕はやっぱり女の子を可愛く撮りたいっていうのがあるので、この映画は芝居が50%、素が50%出るような作り方をしているんです。映画って面白いのが、芝居をして「カット!」って言った後の笑顔が実は一番可愛いんですよ。女優さんがホッとするんでね。やっぱりそこが欲しい!と思うので、わざと上手くずらしてみたりしているんです。なのでアイドル好きな男の子たちには楽しんでもらえるかなと思います。
そして茹田蟹幸役の岡本信彦くんが非常に人気がありまして。今じゃ若手声優のトップ5に入るくらいの人気ぶりだから、もし今オファーしていたら、あんな変な動きしてくれなかったかもしれないな(笑)2年前に撮った岡本信彦なので、ファンからすれば貴重な映像かもしれません。
■ロケ地 監督:本編に出てくる海は千葉の九十九里で撮りました。それと自分の家が池袋の大泉学園というところで、大泉学園とか石神井公園というところは商店街なんかが非常に多いところなんですね。なので地元はいつも作品に入れています。今回はロケ地としては千葉と東京がほとんどですね。
■最後に 監督:1週間の上映なので、ツイッターなどで広めてもらえればと思います。東京・名古屋・大阪と来て次に沖縄での上映も決まりましたので、一人でも多くの人に観てもらいたいと思ってます。本日は『魚介類 山岡マイコ』を観に来てくださり、ありがとうございました!
******************************************** この日は念願の名古屋、そして舞台挨拶を実現させた監督による、ティーチ・インが特別に行われたり、来場者プレゼント(高見さん・監督のサイン入りパンフレット)をジャンケンで決めたり、イベントの多い舞台挨拶となりました!
■STORY■
ある日、静かな海から制服に身を包んだ女のコが、砂浜に上がってきた。彼女の名は、山岡マイコ。キュートなルックスで、ネコのぬいぐるみが手放せない、ちょっぴり天燃キャラの彼女は、なんと女子高生の魚だった…!? 常に体を水で濡らしているマイペースのマイコと、彼女の第一発見者で心配性すぎる鴨子。奇妙な共同生活を始めた2人の前に現れるのは、淡い恋心が芽生えるナルシストのカリスマ美容師に、なんでも知ってるアヤしいカウンセラー。そして、マイコを調理したいと切に願う、世界の料理人たち。彼女の身に絶体絶命のピンチが迫ったとき――それは彼女が“出世魚”として覚醒する瞬間だった!?
[出演]
佐武宇綺
高見こころ 松下美保 加藤沙耶香 下村尊則
岡本信彦 吹原幸太 竹岡常吉 最所裕樹 増田赤カブト 菊地亜美
[スタッフ]
監督・脚本:梶野竜太郎
制作:メディア・マジック・パブリッシング 協賛:エスグロー
製作:山岡マイコ製作委員会 配給・宣伝:ユナイテッド エンタテイメント
2011年/日本/82分/カラー/HD
(c)2011山岡マイコ製作委員会
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『魚介類 山岡マイコ』大阪初日舞台挨拶2012.1.12(THU)
【イベント概要】『魚介類 山岡マイコ』大阪初日舞台挨拶 【日時】1月7日(土) 【場所】シネ・リーブル梅田 【登壇者】高見こころさん・梶野竜太郎監督
大阪での初日舞台挨拶が1月7日に行われました。梶野竜太郎監督と、大阪でも活躍されている高見こころさんが登壇し、高見さんは艶やかな振袖姿を披露してくれました。 *************************************************
高見こころさん(以下、高見):お正月気分で着物で来てしまいました。難波で着付けて、ここまで電車で来ましたよ! 監督:すごいですね、そしてずるいですよね~(僕が私服だから)このバランスの悪さはハンパないですよね。僕は今日、車で東京から大阪まで約520キロ、7時間10分で来ました。大阪・名古屋では絶対やりたかったので、めちゃくちゃ嬉しいです。 高見:そもそも2年前に撮った作品で、友達にも映画に出るからねって言っていたのに、なかなか公開されなくて…でもこうやって公開できて、みなさんに集まって頂いて嬉しいですね。
■本編のエピソード 監督:いろんな深いところでちょこちょこ引っ掛けがあったりして、赤いメンタイマンもちゃんといる理由があって、なんで病院にいたの?とか、なんで公園を歩いてる時に突然出てきたの?とか… 高見:えっ?病院のシーンにいる意味もあるんですか?(笑)ホントこういう演者が知らない意図がいっぱいあるんですよ。 監督:東京でも質問攻めがすごくて、今日もこの後劇場前にいるので質問受け付けます(笑)ここちゃんは女の子ばかりの中で演じてみてどうでしたか? 高見:みんな可愛い制服を着てる中、一人マクドの店員みたいな服装だったので、私も制服が着たかったですよ! 監督:葱野鴨子のキャラクターって実際抜けてるし、足が遅かったりドジなキャラだから今時のカッコいい服よりも、普通の色気もない可愛い服装の方が似合うと思ったんだよね。 高見:えっと、鴨子って私をイメージして書いてくださったと思うんですけど、私ってあんなイメージなんですか? 監督:そうだよ。足遅いし、走り方面白いし… 高見:足遅くない~!(泣)
■最後に 監督:大阪で公開できて本当に嬉しいです。上映は1週間ですが、たくさんの人に観てほしい作品だったりするので、ツイッターやブログでガンガン広めてもらえたらと思います。 高見:私も女優をやってるところを家族に見せることが出来て嬉しいです!(笑)今日は本当にありがとうございました!
■STORY■
ある日、静かな海から制服に身を包んだ女のコが、砂浜に上がってきた。彼女の名は、山岡マイコ。キュートなルックスで、ネコのぬいぐるみが手放せない、ちょっぴり天燃キャラの彼女は、なんと女子高生の魚だった…!? 常に体を水で濡らしているマイペースのマイコと、彼女の第一発見者で心配性すぎる鴨子。奇妙な共同生活を始めた2人の前に現れるのは、淡い恋心が芽生えるナルシストのカリスマ美容師に、なんでも知ってるアヤしいカウンセラー。そして、マイコを調理したいと切に願う、世界の料理人たち。彼女の身に絶体絶命のピンチが迫ったとき――それは彼女が“出世魚”として覚醒する瞬間だった!?
[出演]
佐武宇綺
高見こころ 松下美保 加藤沙耶香 下村尊則
岡本信彦 吹原幸太 竹岡常吉 最所裕樹 増田赤カブト 菊地亜美
[スタッフ]
監督・脚本:梶野竜太郎
制作:メディア・マジック・パブリッシング 協賛:エスグロー
製作:山岡マイコ製作委員会 配給・宣伝:ユナイテッド エンタテイメント
2011年/日本/82分/カラー/HD
(c)2011山岡マイコ製作委員会
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『レッド・ティアーズ』公開決定!2011.12.28(WED)
日本が世界に誇るアクション・スター 倉田保昭、
― 映画出演100作目 記念作品 ―
全世界震撼! アクション&血まみれバトルの
超級エンタテインメントが誕生!!
70年代から香港製クンフー映画で大活躍し、近年も『クローサー』『ラスト・ブラッド』『新宿インシデント』など、国際的な活躍を続けるアクション界の伝説、倉田保昭。国際市場で大ヒットを記録した『ファイナル・ファイト/最後の一撃』『黄龍 イエロードラゴン』に続き、倉田が自らプロデュースする待望の最新作、それが、倉田自身の映画出演作100本目となった記念すべき作品『レッド・ティアーズ』だ。アクション、サスペンス、ホラー、バイオレンス、ラブストーリー…、娯楽映画のすべての要素を盛り込んで世界に放つ、国際基準の超級エンタテインメント巨編の誕生である。
2012年4月7日(土)よりシネマート新宿、
4月14日(土)よりシネマート心斎橋にて公開決定!
■STORY■
都内各地で、頭部を切断された遺体が連続して発見され、失踪者も続出していた。事件を追う刑事、野島鉄雄(石垣佑磨)は、失踪者と一緒に証拠写真に写っていた美しい女性、紗代子(加藤夏希)に心を奪われる。その後、鉄雄は偶然にも暴漢に襲われている紗代子を助け、二人は惹かれ合っていく。しかし、紗代子は誰にも言えない悲しい運命を背負っていた。一方、鉄雄の先輩刑事、三島(倉田保昭)は極秘任務を遂行していた。それは、警視庁に組織された超法規的特殊部隊を率い、都会の闇に潜む吸血鬼一族を抹殺すること。やがて、三島とその部隊が紗代子とその母の前に現れ・・・。
[キャスト]
加藤夏希/石垣佑磨/倉田保昭 山口果林/森田彩華/中村浩二/永井正浩 他 [スタッフ] 企画・製作:倉田保昭 堀内 政/脚本:米川榮一 音楽:吉田光/特殊造形監修:西村喜廣 アクション監督:浅井宏樹 監督・脚本・撮影:辻本貴則 製作・配給:倉田プロモーション 宣伝・配給協力:ユナイテッド エンタテインメント 2011年/日本映画/カラー/ビスタサイズ/88分 ©2011 KURATA PROMOTION |
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『王様とボク』映画化決定!2011.12.20(TUE)
漫画家やまだないとの名作『王様とボク』が、今大注目の若手実力派俳優の菅田将暉(初主演)&松坂桃李&相葉裕樹&二階堂ふみの出演でついに映画化!当時の若者たちに圧倒的支持を得た青春ドラマの傑作が、今、蘇る!
『ブタがいた教室』や『極道めし』など原作ものの映画化に定評のある前田哲監督が10年間映画化を熱望してきた企画がついに実現!さらに、原作者やまだないと と前田監督による、今の時代を捉えた新たなる解釈で脚本を書き下ろし、オリジナルとはひと味違う作品に仕上がった!誰もが通過する大人への旅立ち、そして青春の迷い。こうした主人公たちの繊細な心を演じるのは、今や各界から引っ張りだこで目が離せない若手実力派俳優で、本作が初主演となる菅田将暉、来年のNHK連続テレビ小説「梅ちゃん先生」が決まっている松坂桃李、TBSドラマ「怪盗ロワイヤル」や「戦国鍋TV」で活躍している相葉裕樹の三人、そしてヒロインにはヴェネツィア国際映画祭で新人俳優賞を獲り、急成長中の女優である二階堂ふみが抜擢された。また一本、新感覚青春映画の傑作が生まれる!
■コメント■
○菅田将暉
原作にある「子供はみんな王様」というフレーズが面白いなと感じました。子役の子たちを見て、子供っていいな、僕も子供心を忘れたくないなと思いました。
12年間眠っていた特殊なキャラクターだけに、可能性もたくさんあるので、これからいろんなものを作っていける役だと思っています。その時思ったことを素直に表現した方が子供らしいし、それこそモリオだと思うので、あえて考えるのはやめようと思っています。モリオと年齢も同じなので、この役を一心にやりきりたいです。
○松坂桃李
僕の演じるミキヒコは純粋な役です。大人になろうとすると何かが失われそうで違和感を感じている、18歳ならではの葛藤を抱えています。
台本は何度も読み返して、18歳の頃にこういうことを思っていたなという感覚を思い出しました。大人になるとはこういうことなんだということが、見てくれた人にも伝わればいいなと思います。
撮影中はミキヒコとして最後まで存在していられるようにしたいです。
○相葉裕樹
トモナリは3人の中で一番冷静で大人ぶっていますが、内面は大人になりきれず、子供と大人の狭間をさまよっています。現実を見据えた今どきの子。親友でありながらモリオと関わるシーンはなく、関心もないように見えますが、実は一番気に掛けているのはトモナリだと思っています。台本を読んだ時は全体的にふんわりしているなと感じました。台詞も普段言わないようなものもあって、斬新でした。子供ならではの感覚が描かれていて、初めはよくわからない部分もありましたが、自分なりに解釈して表現したいです。また今まで演じたことのない役柄なので、悔いのないようにちゃんと表現していきたいです。
○二階堂ふみ
思春期真っ只中で今しか味わえない感情を感じているキエは、すごく素直で純粋にミキヒコのことを想っている子です。
台本を初めて読んだ時はすごくモヤモヤしたし、実は今もモヤモヤしています。
とにかく風邪を引かないように気をつけてやりたいです。限られた期間ですがキエに体を貸している今は、キエとして存在していることに幸せを感じているので、楽しくやりたいです。
○前田哲監督
10年前に出会っていつか実現したいと思っていましたが、タイミングが合わずなかなかできませんでした。初めて原作を読んだ時、子供が持っている独特の感覚や、子供しか経験のできないことを表現している本だと思いました。やまださんには原作で書き残したものや、違ったものを作りたいという思いがあったので、交互に脚本を練り上げていきました。やまださんの台詞は独特で秀逸なものが多く揃いました。
役者とは、台本を変えてもらってもいいから、一緒に作っていこうと話しています。それぞれが考えた思いの反射や、そこに立った時に感じたことを表現して欲しいと話しています。
2012年初秋公開予定!
■STORY■
恋人・キエ(二階堂ふみ)と初めて結ばれた18歳の誕生日の夜、ミキヒコ(松坂桃李)はふと、子供のころ事故に遭って以来12年間眠り続けているかつての親友、モリオ(菅田将暉)のことを思い出す。受験のため予備校にも通い、着実に大人の階段を上っていたミキヒコだが、ある日モリオが突然目覚めたことを知る。長い眠りから覚めた、心が6歳児のままのモリオに再会し、大人になることに不安を覚えていたミキヒコは、かつて自分たちが自由気ままな王様のようだった子供時代を思うのだった。
出演:菅田将暉 松坂桃李 相葉裕樹 二階堂ふみ
中河内雅貴 松田美由紀
原作:やまだないと (『王様とボク』イースト・プレス刊)
脚本:やまだないと 前田哲
監督:前田哲( 『ブタがいた教室』『極道めし』 )
音楽:吉岡聖治
製作:『王様とボク』製作委員会
制作:フラミンゴ
配給:ユナイテッドエンタテインメント
(C)2012『王様とボク』製作委員会
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